私にその映画を面白いと感じる感性がないのだ!

私に
その映画を面白いと感じる感性がないのだ!

 
早速ですが、
あなたは2015年、映画を何本観ましたか?

私は111本です!
ちなみに、すべて映画館での鑑賞です。

これまでにも一度、年間に100本観た年があります。
2002年かな?
 

この年間100本を達成するために、
私は[目標志向×戦略性×達成欲]を活かしてるんですよ。
(上記の3つはストレングスファインダーの資質です)

 で、その前に、
 どうして100本なのか?!

 それは・・・、
 ネタになるから!!
 年間100本て、インパクトありますよね?!

 このような話のネタを創るところは、
 [自我×コミュニケーション]ですかね。
 ネタを創るためなら頑張っちゃいます(笑)。

年間100本を達成するためにどうやってるか?
年間で100本ということは・・・、
月間で8本または9本観れば達成できる。
ということは、週2本ペースですね。

次に、
映画の公開スケジュールを確認し、
週2本のペースでスケジュールに落としていきます。
公開直前になると上映時間が分かるようになるので、
何時の回かを決めてスケジュールを確定させます。

こんな感じでスケジュールが決まれば、
あとはタスクリストのようにこなしていくだけ!
 

要は年間目標本数を決め、
それを達成できるペースや量まで逆算する(目標志向)。
この計画を実現できるような方法を考え(戦略性)、
タスクリストを1つ1つこなしていく(達成欲)。
まあ、特別なことをしているわけじゃないんですよ。
でも、1つ1つ終らしていくことで100本を達成できるわけです。

こんな風に、
自分が目標達成する際の行動を分析することで、
自分が資質をどんな風に使っているかを知ることができます。
 

年間に100本も公開されるの?と思われた方がいるかも。
洋画、邦画を合せれば年間で200本は公開されいると思いますよ。
私は基本的に洋画しか観ませんが。

そうなると、
映画選びの基準が変わります。
「何を観るのか?」ではなく、
「何を観ないのか?」となります。

そのお陰で、
普通だと選ばないような映画も観ることになります。
この体験が、
私の感性を鍛えてくれるんです!

私は、こう考えるようにしています。
「つまらないと感じるのは、
 私にその映画を面白いと感じる感性がないのだ・・・」と。
なので、どんな映画でも面白いところを探します。

これってストレングスファインダーの哲学に通じるものがあります。
ストレングスファインダーの哲学は、
『できることにフォーカスする』だからです。

そういう意味では
日ごろからポジティブな面を見るように意識してるんだなと、
書いていて気づきました(笑)。

あなたも、
たまにはちょっと興味のない映画を
観てみるのはいかがでしょう?
 


本投稿は、『エクシる』メルマガ 2015.11.29 Vol.3 を再編集したものです。

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